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日立ハイテクサイエンス

株式会社日立ハイテクサイエンスでは、2018年下期に「チーム力・コミュニケーション力を活かした働き方改革」を提唱しました。2019年度には働き方改革推進委員会を設置し、「人生の充実」と「会社の持続的成長」を目標に取り組み始めています。

また、従業員の健康維持・向上のために、健康診断受診結果に基づくフォローアップやストレスチェックの実施、および高ストレス者に対する産業医面談、健康相談窓口の設置、年次有給休暇の取得促進等の施策も積極的に推進しています。

今後も日立ハイテクグループ企業として、「安全と健康を守ることは全てに優先する」という日立グループ安全衛生ポリシーに基づき、従業員への健康投資を行うことで、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をはかるとともに、安全衛生管理水準の維持・向上に努めてまいります。

「健康経営優良法人2020」認定取得

当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2020」に認定されました。
今後も健康経営の実践に向けた取り組みを推進していきます。

具体的な取り組み

ワークライフバランス対策

  • 働き方改革の推進委員会の設置
  • 健康日(毎週水曜)一斉定時退勤日(毎月第2水曜)の設定
  • 年次有給休暇取得の促進
  • 育児休暇や介護休暇、看護休暇などファミリーサポート休暇の設定
  • 時間管理委員会設置による時間外労働・休日労働時間の監視・抑制
  • フレックスタイム活用による時間効率化の推進
  • テレワーク活用による効率労働の推進

生活習慣病対策

  • 健康保険組合とのコラボへルス
  • 健康相談窓口の設置
  • 健診受診率100%に向けた受診勧奨
  • 保健指導
  • 健康診断費用の補助
  • 健康診断結果による産業医面談
  • 保健師による集団教育
  • 産業医による健康教育

メンタルへルス対策

  • 新入社員面談
  • セルフケア講話
  • ストレスチェックの実施
  • 復職支援プログラムの設定
  • 長時間労働者に対する産業医面談
  • EAP(社外相談窓口の設置)