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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

通常HPLC分析では、前処理や分析条件など適切な分析手順の確立が必要なため、専門知識や経験が求められます。また、正しい測定結果を取得するためには日常的に性能確認やメンテナンスを行う必要があります。LM1010高速液体クロマトグラフでは、分析前のコンディショニング、分析条件の設定、日常的な装置の性能確認などを自動で実施するソフトウェアを搭載することで、オペレーターの知識・経験に左右されることなく安定した測定結果を提供することが可能です。

販売名:LM1010 高速液体クロマトグラフ
一般的名称:高速液体クロマトグラフィ分析装置
製造販売届出番号:22B3X10009000003
一般医療機器(特定保守管理医療機器)

本製品はレンタルでのお取り扱いとなります。詳細は営業窓口へお問い合わせください。

取扱会社: 株式会社日立ハイテクサイエンス

新着情報

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2021/12/7
第42回日本臨床薬理学会学術総会(会期:12/9-11)

【ランチョンセミナー開催のご案内】

日時:12月10日(金)12:30~13:20 タイトル: 薬物血中濃度モニタリングに薬物動態関連遺伝子多型情報を如何に活用すべきか
講演者: 弘前大学医学部附属病院 薬剤部 新岡 丈典 先生
座長: 岩手医科大学医学部附属病院 薬剤部 工藤 賢三 先生

2021/12/7
測定項目に、テジゾリド、ポサコナゾール、フルコナゾール、アミオダロンを追加しました。

2021/10/5
第31回日本医療薬学会年会(会期:10月9日~10月10日)において、メディカルセミナーを開催しました。

日時: 10月9日(土) 18:00~19:00
タイトル: 科学的根拠に基づいた耐性菌感染症治療~今日から使えるエビデンス~
講演者: 慶応義塾大学薬学部薬効解析学講座 松元 一明 先生
座長: 帝京大学医学部附属病院薬剤部 安野 伸浩 先生

▶ 特設ページより“講演動画”およびその後の“対談編”を動画でご覧いただくことができます。

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2021/7/16
第37回TDM学会・学術大会において教育セミナーを開催しました。

開催日: 2021年5月29日(土) 13:15~14:00
内容: 「TDMで遭遇する薬物血中濃度測定法に関する問題点」
座長: 安城更生病院/名城大学薬学部 三浦 崇則 先生
演者: 筑波大学医学医療系臨床薬剤学 本間 真人 先生 
主催: 一般社団法人 日本TDM学会
共催: 株式会社日立ハイテクサイエンス/株式会社日立ハイテク

特設ページより講演動画をご覧いただくことができます。

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2021/7/16
特設ページに、LM1010“精度管理”についての情報を掲載しました。

2021/7/16
特設ページの操作フローに、LM1010基本操作についての"紹介動画"を掲載しました。

2021/4/16
LM1010リリースキャンペーンのお知らせ(期間限定)

通常価格より、より導入しやすいお試し価格でのご提案です。
測定希望薬剤に合わせて個別にご提案いたしますので、まずは以下よりお問い合わせください。

【お申し込み方法】

上記アドレスをクリックいただくと自動的に宛先、件名、本文に項目の入ったメールが立ち上がりますので、必要事項を記入の上、送信してください。自動的にメールのウインドウが立ち上がらない場合、件名等が反映されていない場合には、こちらのメールアドレス宛に、以下内容を記入の上送信をお願いいたします。

件名:「LM1010キャンペーン申込み」
本文:(1)お名前、(2)ご所属、(3)電話番号

2021/4/2
測定例(バンコマイシンなど)を追加しました。

2021/4/2
日本薬学会 第141年会 ランチョンセミナー(オンライン開催)の番外編を公開中

【演題】 「薬物血中濃度は個別化した薬物治療に貢献しているか?」
【座長】 広島大学大学院 臨床薬物治療学 猪川 和朗 先生
【演者】 安城更生病院、名城大学薬学部 三浦 崇則 先生

猪川先生、三浦先生の対談を番外編として公開中です。

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2021/1/5
測定例を追加掲載しました。

2021/1/5
第41回日本臨床薬理学会学術大会 ランチョンセミナーの内容を掲載しました。

「HPLC-UV法(⽇⽴LM1010評価機)を⽤いた院内における⾎中濃度測定の有⽤性評価」

【座長】

弘前大学医学部附属病院 薬剤部 新岡 丈典 先生

弘前大学医学部附属病院 薬剤部
新岡 丈典 先生

【演者】

昭和大学統括薬剤部/薬学部病院薬剤学講座百 賢二 先生

 

昭和大学統括薬剤部
/薬学部病院薬剤学講座
百 賢二 先生

2020/12/25
第30回日本医療薬学会年会メディカルセミナー31(対談編)のご案内

第30回日本医療薬学会年会メディカルセミナー31(本編はweb開催10/24-11/1)でご紹介しきれなかった対談編をご視聴いただくことができます。

▶ID/パスワードをお持ちの方:視聴はこちらからにてご確認ください。
▶ID/パスワードをお持ちでない方:登録のお申し込みにてご確認ください。

特長

「HPLCを医療現場で使用するのはハードルが高い」そんなイメージをおもちではないですか?
LM1010 高速液体クロマトグラフは、HPLCを医療現場で資料する際のお悩みを解決するために誕生した製品です。

測定項目(例):カルバマゼピン、フェニトイン、ラモトリギン、ボリコナゾール、フレカイニド、ミコフェノール酸、カフェイン、パゾパニブ、リネゾリド、プロパフェノン、ファビピラビル、バンコマイシン、ソタロール、プロカインアミド、メキシレチン、リドカイン、ジゾピラミド、イマチニブ、フルコナゾール、ポサコナゾール、テジゾリド、アミオダロン

2021年12月現在

※詳しくはお問合せ下さい。

操作性を追求

ユーザー視点によりシステムの準備から測定、結果入手までの操作を最適化することで、ルーチンメソッド化を実現しました。

日常の精度管理

システムの自動コンディショニング機能およびQCサンプル測定による日常のシステム最適化機能を搭載しました。

作業の効率化

分析に必要となる消耗品や一般試薬のセット化と、共通した分析フローを提供することで作業の効率化を図りました。

操作フロー

操作フロー(例)

設置スペース例

    【お客様準備品】
  • 遠心機
  • マイクロピペット
  • HPLC分析用移動相
  • その他
  • ※本装置にはパソコンおよびバーコードリーダーが標準付属します。

体験セミナー

体験セミナー(ハンズオンセミナー)受付中

HPLC測定のための前処理操作から測定までを行う、体験セミナーです。1時間程度で結果が得られます。
本セミナーでは、実際の測定までの操作を模擬的に体験していただくことができます。
*一例としては、ボリコナゾール測定などの前処理から測定までを体験していただくことで、測定の迅速さと簡便さを実感いただくことができます。
専用メールよりお申し込みください。折り返し、担当者からご連絡差し上げます。

 

病院内での薬物血中濃度分析のための実用的な HPLCシステムの開発

SCIENTIFIC INSTRUMENT NEWS

JA長野厚生連北信総合病院 薬剤部 主任 森川剛先生による、 医療現場における薬物血中濃度測定の必要性と課題および医療現場向けHPLCシステム「LM1010」の開発経緯や (Ligand-BindingAssay)法とHPLC法を組み合わせることでの院内測定のメリット、 HPLC法の展望についての研究報文を紹介しています。