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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

No. UV100014

U-5100にオートシッパを搭載すると、多検体を短時間で測定することが可能です。 今回は食用色素赤色105号のスペクトル測定を行い、検量線を作成しました。検量線は良好な相関関係(R2=0.9997)が得られました。また、オートシッパはスタートレバーを押すことにより試験管から試料を吸引し、自動測定が可能です。オートシッパは6セルターレット使用時(*)と同様に迅速な測定が可能です。 (*)6セルターレットで20検体を、使い捨てセルで測定の場合。