ページの本文へ

Hitachi

日立ハイテクサイエンス

No. UV110008

核酸やタンパクの分析では、試料に対する前処理が必要となります。微量で貴重な試料なため、前処理が正確に行われているかの確認が重要となります。DNAやRNAは波長 260 nm と280 nm における吸光度の比率を算出し、純度の確認をする事ができます。一般的にこの吸光度の比が1.8以上になると純度が高いと言われています。 今回は、試料の回収が簡便なU-5100形分光光度計の1.5 μL 微量セルを用いてサケ精巣DNAを測定した結果を紹介します。