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Hitachi

Be bold 株式会社 日立ハイテク

この一歩が、未来だ。

人々が安心してすごせる健康社会の実現。
それは、永遠につづく旅路にも似て、
長く、果てしない道のりでしょう。

しかしそのゴールを「いずれ」と夢見るのではなく、
「いま」踏み出す一歩の先にあることを信じて
私たち日立ハイテクは、今この瞬間にできることを、
次の一歩を、ためらうことなく踏み出していきます。

ともに、開拓者として歩んできた50年。

1970年。
高度経済成長期のまっただなか、
懸命に生きる人々の健康を「検査」から支える医療機関の検査室に
国産初の自動分析装置「400型」の納入を開始して
はや半世紀が経ちました。

誰よりも早く踏み込んだ未開の荒野を、
私たちは、今もまだ、歩き続けています。
果てもなく、足跡もない道を、検査室とともに。

臨床検査の、まだ見ぬ可能性を切り拓くために。
いずれと願う未来を、いまに、たぐり寄せるために。

Slogan

感動を、
次の品質へ。

検査装置で、感動をつくれるか。

私たちがめざす最高の品質とは
世界最高レベルの検査性能だけでなく、
装置から得るすべての体験において、感動をお届けできるもの。
精度も、操作性も、安定感も、サービスだってそう。
この終わりなき理想に向かって、
一人ひとりが「私が、品質だ。」という覚悟を胸に、
ひとの心を動かす装置の実現をめざします。

想像力で
最前線の先へ。

医療現場に、答えを出す。

日立ハイテクが世の中に提案するのは、
働き方を変え、検査室を一歩先へと前進させる
ソリューションです。
製品の力と、私たちの想像力で、
健康を願うすべての人と社会に貢献する。
私たちが、臨床検査を次の未来へと推し進めます。

いつかの夢を
この手でつくる。

不可能を、いま、可能にしよう。

まるで空想のようなアイデアが、
私たちの社会をつくり、常識をつくってきました。
一見、不可能に見える無謀な挑戦でも、
必ず実現されるときがくる。
その「いつか」を、時間と他人に委ねるのではなく、
私たちならできる、と自ら立ち向かっていく。
いつかの夢を、この手でつくる、その日まで。

世界の医療機関の検査室に向けて、
いま、私たちができることを。

国産初の自動分析装置を世に送り出して50年が経ちました。
この間、医療技術は飛躍的に発展し、
診断を支える検査装置もまた目覚ましい進歩を遂げました。

短い時間でより多くの人を検査できるようになり
誰にでも使いやすく、安定稼働するようになり
見つけられなかった病気を発見できるようになりました。

それでも、まだ、検査装置には無限の可能性がある。
医用の未来を変える、未開のフロンティアが広がっている。

私たち日立ハイテクはこれからも世界の検査室と
その先で待つ患者と向き合います。
健康社会の実現という永遠のゴールをめざす開拓者として
歩み続けていきます。

株式会社 日立ハイテク