【ライブ配信】リサイクルプラスチックを使いこなすために役に立つ総合分析セミナー
共催:株式会社三井化学分析センター様
環境配慮型のモノづくりが加速する中、リサイクルプラスチックの活用はますます広がっています。各業界・各社では、リサイク利用率の目標を掲げて取り組みを進めていますが、調達や適切な活用には依然として課題があります。こうした課題を解決するためには、リサイクルプラスチックの特性を理解して使いこなすことが重要であり、そのためには機器分析が欠かせません。
このたび、株式会社三井化学分析センター様と共同で「リサイクルプラスチックを使いこなすために役に立つ総合分析セミナー」を企画しました。
本セミナーでは、リサイクルプラスチックの特性評価に必要な分析技術や、実践的な活用方法をご紹介します。
ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要
開催日程
2026年2月26日(木)14:00 - 15:20
形式
本セミナーでは、Cisco Webexを使用いたします。
Webexのアプリ、もしくはブラウザにてご視聴いただけます。
※ ブラウザでのご視聴の場合、Google Chrome、Microsoft EdgeまたはFirefoxでの閲覧を推奨しております。Internet Explorerでは動画がご覧いただけませんのでご注意ください。
※ ブラウザでのご視聴の場合、音声の設定が必要です。設定方法はこちら
※ ブラウザのバージョンは、いずれも最新版をご利用ください。
参加費
無料
プログラム
| 時間 | プログラム | 講演 |
|---|---|---|
| 14:00~14:05 | 開会のご挨拶 | - |
| 14:05~14:35 | 劣化挙動と含有元素の把握によるリサイクルプラスチックの品質管理 リサイクルプラスチックは、再利用工程や使用履歴により品質が低下するため、その劣化挙動を正しく把握することが重要です。本講演では、PETを対象に促進耐候性試験を行い、リサイクル材とバージン材の劣化の差異を評価した事例を紹介します。さらに、リサイクル材に含有する元素の分析結果から、添加剤や異物の把握と適切な管理の必要性について解説します。 |
株式会社 日立ハイテクアナリシス |
| 14:35~15:05 | 局所領域評価技術を用いたリサイクルプラスチックの総合評価 一般的に、リサイクルプラスチックでは、使用環境などによって、引張強度や衝撃強度などの機械物性に大きく影響してきます。これらの要因解析には、一般的な分析手法によるアプローチ方法に加え、局所領域での物性・構造・組成までの評価も重要で、総合的な解析が必要になってきます。今回、実際のリサイクルプラスチックでの組成分析・添加剤・異物分析の事例、及び、総合解析事例を紹介します。 |
株式会社 三井化学分析センター 様 |
| 15:05~15:20 | 閉会のご挨拶・その他 | - |
※ 当日のプログラムは、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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お申込み
お申込みリンク
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締め切り
2026年2月20日(金)12:00
視聴URLのご案内について
お申込み後、順次、視聴用URLをメールにてご案内申し上げます。
開催日の2日前になってもメールが届かない場合は、恐れ入りますが、下記よりお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
お問合せ
株式会社日立ハイテクアナリシス
セミナー事務局 担当:岩佐、伊藤
