ページの本文へ

日立ハイテク
  1. Home
  2. 製品サービス・ソリューション
  3. AI・ICTソリューション
  4. PROACCELA(プロアクセラ)とは
  5. 【研究開発/R&D (Lab)】におけるPROACCELA活用
  6. Chemicals Informatics®(CI)

CHEMICALS INFORMATICS
(CI)

研究開発/R&D(Lab)

検証ループの構築

検証ループの構築 検証ループの構築
生産立ち上げ(Lab to Fab)

検証ループの最適化

検証ループの最適化 検証ループの最適化
量産(Fab)

検証ループの自動化・省力化

検証ループの自動化・省力化 検証ループの自動化・省力化

膨大な候補の中から、有望な化合物を効率的に探索

特許や論文などの公知情報に加え、お客さま固有の知見や実験データ、研究報告書などを活用し、研究開発や製造プロセスの効率化を支援します。

ABOUT

Chemicals Informatics(CI)とは

ケミカルズ・インフォマティクス(CI)は、化学構造情報や特許・論文データを活用し、目的の特性を実現する有望な化合物や材料候補を探索する手法です。
従来の文献調査や経験に依存した探索からデータドリブンな化合物探索へ転換することで、以下のような効果が期待できます。

  • 新規材料候補の探索
  • 代替材料の探索
  • 文献調査工数の削減
  • 開発スピード向上

FUNCTIONS

CIでできること

化合物探索

目的特性に応じた有望な化合物候補を探索します。

化合物探索

文献・特許解析

膨大な論文や特許情報を活用し、研究開発の方向性検討を支援します。

文献・特許解析

代替材料提案

規制対応や原材料変更時における代替候補の探索を支援します。

代替材料提案

CIは「有望な候補を見つける」ためのソリューションです。

日立ハイテクのCIが
選ばれる理由

01
-

豊富な公知データを活用

特許・論文などの公開情報を活用し、効率的な候補探索を支援します。

02
-

材料開発に特化

一般的な検索ツールではなく、材料開発や化学領域に特化した探索環境を提供します。

03
-

FDEによる伴走

FDE(Forward Deployed Engineer)が探索テーマの整理から活用定着まで支援します。単なるツール提供ではなく、お客さまの研究開発テーマに寄り添いながら活用を推進します。

CASE STUDY

化合物探索の事例

CIの活用

お客さまの課題

新材料開発では、膨大な候補の中から有望な化合物を探索する必要があります。
しかし、従来の文献調査や経験に基づく探索では多くの時間と工数が必要となり、開発スピード向上の妨げとなっていました。

CIによる解決方法

CIを活用し、特許や論文、化学構造情報から有望な材料候補を効率的に探索します。
従来は多くの候補を目視で検討していた探索工程を効率化し、研究者はより価値の高い検証作業に集中できるようになります。
また、既存材料ではなく新たな材料候補の発見や代替材料探索にも活用できます。

CI×MIの活用

お客さまの課題

材料開発では「有望な材料候補の探索」と「最適な配合条件の探索」の両方が必要です。
候補材料を見つけても、どのような条件で活用すればよいのか検証に多くの時間が必要でした。

CI×MIでの解決方法

CIで有望な材料候補を探索し、MIで配合比や製造条件を最適化した事例です。

STEP1:CIによる化合物探索
文献、特許、化学構造データから有望な材料候補を探索します。
STEP2:MIによる条件最適化
過去の実験データを活用し、候補材料の配合比や製造条件を探索します。

これにより、CIで「何を作るか」を見つけ、MIで「どう作るか」を最適化することで、研究開発の効率化を支援します。

MIについて詳しく見る →

PROACCELA-Core×CIの活用

お客さまの課題

新規テーマの検討では、文献や特許の調査だけではなく過去の研究報告書や社内知見も活用する必要があります。
しかし、情報が分散しており、必要な知見へたどり着くまでには時間がかかることが課題でした。

PROACCELA-Core×CIでの解決方法

CIで候補材料や関連技術を探索し、PROACCELA-Coreが公知情報と非公知情報を横断的に活用して情報を整理・要約します。
さらに研究テーマに応じた検討ポイントや関連技術も確認できるため、新規テーマ創出や技術調査の効率化を支援します。

PROACCELA-Coreについて詳しく見る →

MIとの併用で開発効率アップ

従来の方法に比べて開発工程数を8割以上削減。これに伴う実験回数の削減によって、CO2の排出量も従来よりも約8割削減することができた事例です。

強度と分解性の向上する化合物を
31万通りの組み合わせから数分で探索

バイオ由来樹脂の強度と生分解性を向上する添加剤を探索し、製作、実証した研究論文です。アメリカ化学会の専門誌「ACS Applied Polymer Materials」に掲載されました。

※“Chemicals informatics”(ロゴ)、“ChemicalsInformatics/ケミカルズインフォマティクス”は日本国内における日立ハイテクの登録商標です。

『PROACCELA』に関する
資料&動画

PROACCELAの詳細な特徴や導入事例とその効果などについて、お役立ち資料や動画をご提供しています。
貴社の課題にどのように寄与するか、イメージを具体化するためにお役立てください。

※“PROACCELA”(ロゴ)、“PROACCELA/プロアクセラ”は日本国内における日立ハイテクの登録商標です。