日立ハイテク クーガーズ舘山萌菜選手がRFIDラボで職業体験
RFIDラボを訪れた舘山 萌菜選手(写真左から2番目)と日立ハイテクネクサス社員
RFIDの製品・ソリューションを「見て・触れて・体感」し、現場DXへの理解を深める
日立ハイテクネクサスでは、RFIDを活用したソリューションの魅力をより多くの方に知っていただくため、日立ハイテククーガーズの舘山選手を迎え、RFIDシステムの職業体験を実施しました。

舘山 萌菜 選手
出身地は北海道。ポジションはスモールフォワード。178cmの身長を生かしたプレーで、チームに勢いをもたらす注目選手です。
紹介したソリューション
RFIDは、専用のタグとリーダーを用いて、物品の情報を非接触で読み取る技術です。バーコードのように一つひとつ目視で確認する方法とは異なり、複数の物品をまとめて読み取れるため、備品管理、在庫管理、入出庫管理、棚卸しなど、さまざまな業務で活用が広がっています。
今回の体験では、舘山選手にRFIDリーダーを使った読み取りを実際に試していただきました。物品に取り付けたRFIDタグを読み取ることで、登録された情報をスムーズに確認できる様子を体感。現場で発生しがちな「どこにあるか分からない」「数えるのに時間がかかる」「確認作業に手間がかかる」といった課題に対して、RFIDがどのように役立つのかを紹介しました。
RFIDシステムは、物品の所在確認や数量確認を効率化し、作業時間の短縮や確認漏れの抑制を支援します。また、読み取り結果をデータとして管理することで、現場の状況を把握しやすくなり、業務改善にもつなげやすくなります。
当社は、これまで培ってきたシステム構築の知見を生かし、お客さまの業務内容や現場環境に合わせたRFID活用を支援しています。「棚卸しに時間がかかっている」「備品や資産の所在管理を見直したい」「入出庫作業をよりスムーズにしたい」といった課題をお持ちのお客さまに向けて、導入検討からシステム構築、運用まで幅広くサポートします。
今後に向けて
日立ハイテクネクサスでは、RFIDをはじめとした自動認識技術と各種ソリューションを組み合わせ、製造・物流・資産管理・温度管理など、現場課題の解決に取り組んでいます。今回の職業体験を通じて、日立ハイテククーガーズ選手と職場の交流を深めるとともに、自社技術を分かりやすく伝える機会にもなりました。今後も、日立ハイテククーガーズの応援と社内コミュニケーションの活性化を図りながら、技術と人をつなぐ取り組みを進めてまいります。
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