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レール(軌道)検測

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レールのゆがみを確実に検知

快適な乗り心地は滑らかなレールから

レール(軌道)に高低差やうねりが発生すると、列車の乗り心地が悪くなり、脱線などの重大な事故にもつながるため、補修の必要があります。
当社の軌道検測装置は、レールの高低・通り・軌間の計測や、多彩なオプション機能を備えています。


安全走行を維持するための検測項目

レールは車両が走行する際の大きな荷重や衝撃にさらされており、安全走行を維持するために定期的に検査し修復を繰り返します。当社装置の検測項目は「高低差」「通り(左右方向のずれ)」「軌間(レール幅)」「水準(左右レール高低差)」「平面性(ねじれ)」。すべて鉄道事業者の管理基準に準じています。

レールを横から見た図 レールを上から見た図 レール間隔のずれ 左右レールの上下方向のずれ 一定距離間離れた2点間の水準の差

軌道検測装置製品紹介

「ねじれ」や「ゆがみ」といったレールの異常を検知し、早期修復と、脱線などの事故防止に貢献。滑らかな軌道を保ち、乗り心地の向上にもつなげます

小型化により営業車両搭載を実現した
慣性正矢方式検測装置

慣性測定方式を用いてジャイロとレーザ変位計によりレール偏位を測定する検測装置です。

特長
  • 専用の検測車だけでなく、営業車にも搭載が可能
二つのレーザ光のデータと自動調整ミラーの角度からレールの位置を計算。

帯状レーザ光によりレール変位とプロファイルが測定可能
2次元レーザ変位計方式検測装置

レールのプロファイルデータによりレールの位置を計測し、変位を測定します。

特長
  • レール断面形状をプロファイル(輪郭)化が可能
  • 異常要因の判別などに活用することが可能
線ではなく面の光を当て、輪郭を丸ごと記録。

リアルタイムの高速走行に対応
光式偏位検出器方式検測装置

光切断法を用い、光帯に対して直行に結像する素子によりレール変位を測定します。

特長
  • リアルタイム処理に優れ高速走行での対応が可能
  • 様々なタイプの検測車での実績
帯状レーザをレールに照射し、レールの位置を測定。