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日立ハイテク
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これより先のページは、日本国内の医療関係者の方を対象に日立ハイテク製品に関する情報を提供することを目的としています。
一般の方および日本国外の医療関係者への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

LM1010 高速液体クロマトグラフ

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通常HPLC分析では、前処理や分析条件など適切な分析手順の確立が必要なため、専門知識や経験が求められます。また、正しい測定結果を取得するためには日常的に性能確認やメンテナンスを行う必要があります。LM1010高速液体クロマトグラフでは、分析前のコンディショニング、分析条件の設定、日常的な装置の性能確認などを自動で実施するソフトウェアを搭載することで、オペレーターの知識・経験に左右されることなく安定した測定結果を提供することが可能です。

販売名:LM1010 高速液体クロマトグラフ
一般的名称:高速液体クロマトグラフィ分析装置
製造販売届出番号:22B3X10009000003
一般医療機器(特定保守管理医療機器)

本製品はレンタルでのお取り扱いとなります。詳細は営業窓口へお問い合わせください。

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取扱会社: 株式会社日立ハイテクサイエンス

新着情報

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2022/8/30
第66回日本医真菌学会総会・学術集会(会期:10/1・2)

【スポンサードシンポジウムのご案内】

日時: 2022年10月1日(土)15:30~16:50
会場: 第4会場(長良川国際会議場)
タイトル: Antifungal stewardship(AFS)における迅速TDMの意義と普及拡充について考える

2022/8/8
第32回日本医療薬学会(会期:9/23~25)

【展示・メディカルセミナー・ワークショップ講演のご案内】

展示会場では、LM1010(高速液体クロマトグラフ)の実機によるサンプルの前処理から測定、結果表示までの一連の操作を体験していただけます。
メディカルセミナー・ワークショップは、以下内容の予定です。

メディカルセミナー

日時: 2022年9月24日(土)12:00~13:00
会場: 第3会場(Gメッセ群馬 2F メインホールC)
タイトル: MS13 「うちでもデキル!」「私でもデキル!!」タイムリーなTDMの実践!!!

ワークショップ

日時: 2022年9月23日(金・祝)16:00~18:35(終了まで)
    2022年9月24日(土)16:30~18:35(終了まで)
    2022年9月25日(日)13:00~14:00(終了まで)
プログラム名: 日本薬科機器協会 ワークショップ
会場: G メッセ群馬
タイトル: 実際に測定してみましょう!薬物血中濃度測定とその活用について
内容: 薬物血中濃度測定において必要なタイミングに迅速に測定できることは、薬物治療の最適化につながると期待されています。本セミナーでは、HPLC法による薬物濃度測定の“検体前処理から測定まで”を一例としてボリコナゾール(疑似検体)で体験していただくことができます。

2022/8/8
日本TDM学会 第63回セミナー(会期:8/27)

【ハンズオンセミナー開催のご案内】

これまでの常識を覆す、迅速・簡便なHPLC を実体験するハンズオンセミナーを実施いたします。

2022/6/22
MRSAフォーラム2022 in NAGASAKI(会期:7/9)

【ハンズオンセミナー開催のご案内】

LM1010(高速液体クロマトグラフ)の実機によるサンプルの前処理から測定、結果表示までの一連の操作を体験できる、ハンズオンセミナーを実施いたします。

2022/5/19
第70回日本化学療法学会総会(会期:6/3~5)

【スポンサードシンポジウム】

日時: 2022年6月5日(日)14:40~16:10
タイトル: 抗菌薬適正使用支援に向けた取り組み-適正抗菌薬の選択と管理-
講演者: 【SS 11-1】小倉記念病院 感染管理部 宮﨑 博章 先生
     「Verigeneシステムを用いた血流感染症の適性な抗菌薬選択」
     【SS 11-2】愛知医科大学病院 感染制御部/薬剤部 塩田 有史 先生
     「抗微生物薬の効果をどう評価・管理するか ~適正な投与設計と血中濃度管理~」
座長: 愛知医科大学病院 感染症科 三鴨 廣繁 先生

併せて、実際の操作を体験いただける実機展示を行います(会場:市民ギャラリー)

2022/5/19
第38回日本TDM学会・学術大会(会期:5/21~22)

【セミナー開催のご案内】

日時: 2022年5月21日(土)13:40~14:40
タイトル: クロマトグラフィーにおける検出の基礎と在宅TDMの課題
講演者: 眞野 成康 先生(東北大学病院 薬剤部)
座長: 崔 吉道 先生(金沢大学附属病院 薬剤部)

2022/3/4
日本薬学会第142年会(会期:3/26~28)

【ランチョンセミナー開催のご案内(オンライン開催)】

日時: 3月27日(日)12:15~13:15
タイトル: TDMの現状と展望 ~教育現場から臨床への架け橋を考える~
講演者: 松元 加奈 先生(同志社女子大学薬学部臨床薬剤学研究室)
座長: 金澤 秀子 先生(慶應義塾大学薬学部)

2021/12/7
第42回日本臨床薬理学会学術総会(会期:12/9-11)

【ランチョンセミナー開催のご案内】

日時: 12月10日(金)12:30~13:20
タイトル: 薬物血中濃度モニタリングに薬物動態関連遺伝子多型情報を如何に活用すべきか
講演者: 弘前大学医学部附属病院 薬剤部 新岡 丈典 先生
座長: 岩手医科大学附属病院 薬剤部 工藤 賢三 先生

2021/12/7
測定項目に、テジゾリド、ポサコナゾール、フルコナゾール、アミオダロンを追加しました。

2021/10/5
第31回日本医療薬学会年会(会期:10月9日~10月10日)において、メディカルセミナーを開催しました。

日時: 10月9日(土) 18:00~19:00
タイトル: 科学的根拠に基づいた耐性菌感染症治療~今日から使えるエビデンス~
講演者: 慶応義塾大学薬学部薬効解析学講座 松元 一明 先生
座長: 帝京大学医学部附属病院薬剤部 安野 伸浩 先生

▶ 特設ページより“講演動画”およびその後の“対談編”を動画でご覧いただくことができます。

▶ID/パスワードをお持ちの方:視聴はこちらからにてご確認ください。
▶ID/パスワードをお持ちでない方:登録のお申し込みにてご確認ください。

2021/4/16
LM1010リリースキャンペーンのお知らせ(期間限定)

通常価格より、より導入しやすいお試し価格でのご提案です。
測定希望薬剤に合わせて個別にご提案いたしますので、まずは以下よりお問い合わせください。

【お申し込み方法】

「LM1010 キャンペーン申込み」お申し込み・ご相談専用メール

上記アドレスをクリックいただくと自動的に宛先、件名、本文に項目の入ったメールが立ち上がりますので、必要事項を記入の上、送信してください。自動的にメールのウインドウが立ち上がらない場合、件名等が反映されていない場合には、こちらのメールアドレス宛に、以下内容を記入の上送信をお願いいたします。

件名:「LM1010キャンペーン申込み」
本文:(1)お名前、(2)ご所属、(3)電話番号

特長

「HPLCを医療現場で使用するのはハードルが高い」そんなイメージをおもちではないですか?
LM1010 高速液体クロマトグラフは、HPLCを医療現場で資料する際のお悩みを解決するために誕生した製品です。

測定項目(例):カルバマゼピン、フェニトイン、ラモトリギン、ボリコナゾール、フレカイニド、ミコフェノール酸、カフェイン、パゾパニブ、リネゾリド、プロパフェノン、ファビピラビル、バンコマイシン、ソタロール、プロカインアミド、メキシレチン、リドカイン、ジゾピラミド、イマチニブ、フルコナゾール、ポサコナゾール、テジゾリド、アミオダロン

2021年12月現在

※詳しくはお問合せ下さい。

操作性を追求

ユーザー視点によりシステムの準備から測定、結果入手までの操作を最適化することで、ルーチンメソッド化を実現しました。

日常の精度管理

システムの自動コンディショニング機能およびQCサンプル測定による日常のシステム最適化機能を搭載しました。

作業の効率化

分析に必要となる消耗品や一般試薬のセット化と、共通した分析フローを提供することで作業の効率化を図りました。

操作フロー

操作フロー(例)

1.

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設置スペース例

【お客様準備品】

  • 遠心機
  • マイクロピペット
  • HPLC分析用移動相
  • その他

※本装置にはパソコンおよびバーコードリーダーが標準付属します。

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体験セミナー

体験セミナー(ハンズオンセミナー)受付中

HPLC測定のための前処理操作から測定までを行う、体験セミナーです。1時間程度で結果が得られます。
本セミナーでは、実際の測定までの操作を模擬的に体験していただくことができます。
*一例としては、ボリコナゾール測定などの前処理から測定までを体験していただくことで、測定の迅速さと簡便さを実感いただくことができます。
専用メールよりお申し込みください。折り返し、担当者からご連絡差し上げます。

「LM1010 体験セミナー(ハンズオンセミナー)」お申し込み・ご相談専用メール

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「LM1010 体験セミナー(ハンズオンセミナー)」お申し込み・ご相談専用メール

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JA長野厚生連北信総合病院 薬剤部 主任 森川剛先生による、 医療現場における薬物血中濃度測定の必要性と課題および医療現場向けHPLCシステム「LM1010」の開発経緯や (Ligand-BindingAssay)法とHPLC法を組み合わせることでの院内測定のメリット、 HPLC法の展望についての研究報文を紹介しています。

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