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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

 紫外可視近赤外分光光度計 UH5700は、固体・液体試料に対して、紫外線波長領域から近赤外線波長領域まで幅広い測定波長範囲に対応しています。また、新しいデータ処理ソフトの採用により、快適な操作環境を実現しています。

価格:お問い合わせください

取扱会社:株式会社 日立ハイテクサイエンス

特長

低迷光、高測光レンジを実現

ツェルニターナーマウント シングルモノクロメータ方式の明るい分光器と新開発のグレーティングの採用により、クラスで最高レベルの低迷光/高測光レンジを実現*1しました。

低ノイズで幅広い測定波長範囲を提供

近赤外波長領域では、低光量測定時に自動でスリットが広くなり、高光量測定時はスリットが狭くなる連続可変スリットを採用。低ノイズで幅広い測定波長範囲に対応しました。

新データ処理ソフトを採用し、快適な操作環境を実現

好評いただいているUV Solutionsの後継ソフトである新データ処理ソフトを採用。データリストやデータ処理結果の表形式表示機能、カスタマイズ可能なレポートレイアウト機能、性能確認機能を充実しました。

液体から固体測定まで、充実したアクセサリ

溶液の微量試料測定や、板状試料、フィルム状試料などの材料系の測定など、分光光度計の様々な測定用途に応える充実したアクセサリをラインアップしています。

*1
日立ハイテクサイエンス調査 日本国内販売機種(近赤外波長域対応、シングル モノクロメータ機)2019年4月現在

仕様

項目内容
光学系 ツェルニーターナー シングルモノクロメータ
ダブルビーム方式
波長範囲 190~3300nm
標準ソフトの新機能 データ処理結果の表形式表示:
複数試料間の指定波長データや面積計算データ、半値幅計算データなどを表形式表示することが可能なため、試料間のデータ比較が容易にできます。
カスタマイズ可能なレポートレイアウト:
分析条件やデータ処理結果、スペクトルなどの印字項目を自由にレイアウトすることが可能で、オリジナルなレポート印刷のレイアウトを作成することが可能です。
性能確認機能を標準付属:
波長正確さ、ノイズレベル、ベースライン平坦度などの性能確認機能が標準付属しています。オプションソフトを導入することなくUH5700形の性能の日常管理が可能です。

アプリケーションデータ

分光光度計(UV-Vis/NIR)の測定例を紹介します。

分光光度計基礎講座

「紫外・可視分光光度計で何ができる?」から「分光光度計の仕組み」まで、知っておきたい分光光度計の基礎を紹介します。

保守・サービス

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