日立ハイテクグループでは、特例子会社である日立ハイテクサポートと連携し、障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。
グループ一体となった取り組みは社外からも評価され、さまざまな認定・表彰を受けています。
当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
障害者雇用 中小事業主認定(もにす認定)とは、障がい者雇用に積極的に取り組み、雇用の促進や職場定着に成果を上げている中小企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。
日立ハイテクグループの特例子会社である株式会社日立ハイテクサポートは、障がい者雇用率の達成に加え、障がいのある社員が安心して働き続けられる支援体制や環境づくりが評価され、もにす認定を取得しています。
日立ハイテクグループの障がい者雇用に関する取り組みは、メディア掲載や講演などを通じて社外にも発信しています。