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【筑波大学主催】電子顕微鏡チュートリアルセミナー2026

電子顕微鏡を中心としたセミナーを国立大学法人筑波大学にて開催いたします。
筑波大学は株式会社日立ハイテクと「日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業」を2019年4月1日より開始しており、今回は日立の電子顕微鏡のアプリケーションと解析手法を中心に初心者向けにご紹介致します。また、生成AIを利用した研究プロセス解析例のご紹介をさせて頂きますので奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。  

開催概要

日時 2026年6月1日(月)13:00~17:10(12:30~受付開始)
会場 筑波大学 総合研究棟B 0112室
〒305-0006 茨城県つくば市天王台1-1-1
TX『つくば駅』よりバス停『第一エリア前』下車

駐車場に限りがございます。公共の交通機関でお越しください。

定員 70名

原則として、先着順とさせていただきます

参加費 無料

お申し込み

お申し込みフォームより、お願いいたします。
お申し込み締切 2026年5月28日(木)

* 同業の方からのお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

* 本セミナーへお申し込みいただいた情報は、主催元である筑波大学と共有させていただきます。
個人情報の取扱いに関するポリシーについては、
日立ハイテク「個人情報保護について
筑波大学「個人情報保護に関する方針・取扱い
に記載しておりますのでご参照ください。

プログラム

時刻(時間) 講演内容
12:30~ 受付開始
13:00~13:10 開会の挨拶
マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)の紹介
筑波大学
伊藤 雅英
末益 崇
13:10~13:50 最新FE-SEMにおけるアプリケーションの紹介
  • 筑波大学 活用例の紹介
  • 自動測定。Insitu観察(液中観察、全個体電池充放電)
    アプリケーションの紹介
筑波大学
関口 隆史

株式会社日立ハイテク
橋本 陽一朗
13:50~14:30 卓上低真空SEMの最新アプリケーション
  • 筑波大学 活用例の紹介
  • 最新トピックスの報告
筑波大学
関口 隆史

株式会社日立ハイテク
上村 健
14:30~15:20 SEMを活用した元素分析、結晶解析
  • 筑波大学 活用例の紹介
  • SEM-EDS、EBSD法の基礎と活用法
試料中に含まれている元素の同定やマップを収集できるSEM-EDS法の基礎と、結晶性試料の方位の決定と方位マップを収集できるSEM-EBSD法の基礎について解説します。
各種データ処理の例を用いて活用法についても代表的な例を紹介します。
筑波大学
清野 碩

オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
森田 博文
15:20~15:50 休憩
相談コーナー
15:50~16:15 日立最新SEMラインアップとE-learning(装置・原理・取扱い自己学習ツール)のご紹介 株式会社日立ハイテク
宮木 充史
16:15~17:00 知って納得! 開発・量産立ち上げのデータ利活用
~画像解析とAIを用いた歩留まり改善手法~
  • PISAIのご紹介 Liイオン電池例 等
株式会社日立ハイテク
柘植 悠太
17:00~17:10 閉会の挨拶 筑波大学
関口 隆史

* プログラムは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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お問い合せ

株式会社 日立ハイテク
コアテクノロジー&ソリューション事業統括本部 事業戦略本部 グローバル戦略企画一部
担当 石松
お問い合せフォームよりお願いします。