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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2019年11月5日

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

 株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:宮﨑 正啓/以下、日立ハイテク)の半導体製造装置(エッチング装置)の開発・生産拠点である笠戸地区(山口県下松市)は、このたび山口県より「地球温暖化対策優良事業所」として知事表彰を受賞しました。
 山口県では、地球温暖化対策、環境保全、資源ゴミの再生利用活動、省資源・省エネルギー運動や環境教育等を積極的に実施し顕著な功績があったと認められ、他の模範となる個人や団体・事業所に対して、毎年「山口県環境保全活動功労者等知事表彰」を行っています。表彰式は2019年11月11日(月)、山口県庁舎にて行われます。

 笠戸地区は、2004年から本格的な省エネルギー活動を開始し、2012年以降は環境関連設備投資を中心とした活動を計画的に推進してきました。主な取り組みとして、設備稼働時間の短縮や不要な照明の消灯などの電力削減、空調機更新や照明のLED化などの計画的な設備投資、さらにはエコデザイン(環境配慮設計)の導入などを実施してきました。今回の受賞は、環境負荷低減とCO2排出削減など地球温暖化対策に向けた地道な省エネルギー活動が高く評価されたことによるものです。

 日立グループは2050年を見据えた環境長期目標「日立環境イノベーション2050*」を2016年に策定しました。日立ハイテクグループでは、地球環境があってこそ健全な社会やビジネスが成り立つという考えから、環境問題の解決を最重要課題と捉えており、2018年に策定したマテリアリティ(重要課題)でも「持続可能な地球環境への貢献」をテーマの一つとしています。笠戸地区は、今後も日立ハイテクグループの環境行動計画に基づいた環境保全活動に積極的に取り組み、「低炭素社会」「高度循環社会」「自然共生社会」を実現するために貢献してまいります。

日立環境イノベーション2050:
「日立は、ステークホルダーとの協創による社会イノベーションを通じて、環境課題を解決し、生活の質の向上と持続可能な社会の両立を実現します。」という日立製作所の「環境ビジョン」の下、2050年をターゲットに、気候変動、資源の枯渇、生態系の破壊などの環境課題解決に向けて策定した環境長期目標。

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笠戸地区設計・生産本部 管理部
担当:渡辺、田村 TEL:0833-41-8505
報道機関お問い合わせ先
CSR本部 CSR・コーポレートコミュニケーション部
担当:西川、香山 TEL:080-9207-5949
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