安全衛生
基本的な考え方
私たちは「安全と健康を守ることはすべてに優先する」というポリシーのもと、すべての従業員が 安心して働ける職場環境 の実現を最重要事項として取り組んでいます。
また、当社の新ビジョンのもと、人を中心とした経営を重要な基盤と位置づけ、安全・安心に働ける環境づくりを推進しています。
推進体制(マネジメント)
当社は、日立グループ/日立ハイテクグループの安全衛生の枠組みに沿って、法令遵守とマネジメント体制の整備を進めています。また、安全衛生マネジメントシステムの適切な運用と、内部監査等を通じた継続的な改善に取り組みます。
主な取り組み
当社は、安全・健康の両面から、以下の取り組みを柱として推進しています。
(1)労働災害・事故の未然防止
リスクアセスメントの継続実施と対策の徹底
安全教育・啓発活動(安全衛生/安全運転教育、事例の共有等)の推進
(2)心身の健康保持増進(Well-being)
定期健康診断の受診徹底と健康管理の充実
ストレスチェック等を活用した職場環境改善
健康セミナー等の社員向け施策の推進
(3)対話と参画の促進
安全衛生委員会を軸に、課題把握と改善を継続
非財務指標
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安全
労働災害発生件数(目標:ゼロ)
交通事故発生件数(安全運転教育等の取り組み対象)
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健康
定期健康診断受診率(100%維持)
ストレスチェック実施・職場環境改善の実施状況(90%以上)
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取り組み
リスクアセスメント実施状況(継続実施)
安全衛生教育・啓発(実施)
安全衛生マネジメントシステムの内部監査(実施)
ステークホルダーへの約束
安全は職場内にとどまらず、サプライチェーンも含めた事業活動全体の基盤です。私たちは安全衛生の継続的な改善を通じて、社会から信頼され、持続的に価値を創出する企業をめざします。
