ワークライフバランス
取り組みの考え方
ワークライフバランスの実現は、個人の生活の充実だけでなく、組織の生産性向上や新たな価値創出にもつながる重要な基盤です。当社は、働きやすい環境づくりと、ライフイベントとの両立支援を通じて、安心して長く働ける職場づくりを推進します。
主な取り組み
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長時間労働の是正に向けた業務改善
業務の進め方や分担の見直し等を通じて、長時間労働の是正に取り組みます。 -
年次有給休暇の取得促進
計画的な休暇取得を推進し、心身のリフレッシュとメリハリある働き方を支援します。 -
育児・介護と仕事の両立支援
育児や介護などのライフイベントと仕事を両立できるよう、各種制度の整備・活用を進めます。 -
柔軟な働き方を可能とする環境づくり
在宅勤務制度、スポットリモートワーク制度等、働く場所を限定しない柔軟な働き方が出来る環境づくりを進めています。対面勤務の良さ、在宅・スポットリモートワークの良さ、それぞれの働き方のメリット・デメリットを理解した上で、周囲のメンバーとよく連携しながら、業務の効率性向上やコミュニケーション強化等、その時々の目的に応じて柔軟な働き方ができる環境を整えています。
非財務指標(KPI)
当社では、取り組みの進捗を継続的に把握するため、以下の指標(KPI)を設定し管理しています。
- 年次有給休暇取得率:70%以上
- 月平均所定外労働時間:20時間以内
- 育児休業取得率:女性100%/男性50%以上
ステークホルダーへの約束
当社は、ワークライフバランスの実現を社会との信頼関係を支える重要な経営課題として位置づけています。これからも、従業員一人ひとりが生き生きと働き、その力が事業活動を通じて社会へ還元される好循環を生み出すことで、ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。
