
従って、現在の2025年9月時点では、創業から60年が経過しています。
1965年の創業以来、黒字経営を継続しています。食品・薬品業界、半導体業界、医療業界や教育機関、社会インフラなど、幅広い領域のお客様に寄り添い、信頼いただける技術サービスのご提供に努めています。これからも「お客様第一」の姿勢で、技術を磨き、更なるお客様満足向上をめざします。
社員数も年々増えており、新入社員は毎年約30名程度採用しています。
製品の使用目的や使用環境は、お客様によって千差万別です。それだけ、お客様の数だけお困り事やニーズがあるということ。定期点検や部品交換など一般的なメンテナンスに関するメニューはもちろん、サービスエンジニアが訪問せずとも製品の校正点検ができるキットの開発・ご提供や、映像共有による製品の遠隔操作支援など、コロナ禍以降、需要が増えているソリューションサービスのメニューがあります。
サービスエンジニア=「修理屋」とイメージしていませんか?実は、年間総作業時間の内、修理に費やす時間の割合は、たったの0.16%。お客様に製品を安心してご使用いただくため、不具合を未然に防ぐための予防保全(メンテナンスサービス)と、お客様のご要望にお応えするソリューションサービスをご提供する時間の割合が約50%を占めます。また、技術教育時間の占める割合は19%で、一年の中で2ヵ月強は技術力向上に必要な教育を受けていることになります。
北海道から沖縄まで、国内の拠点は39ヵ所あります。そのため「転勤はある」とご認識ください。国内だけでなく海外にもお客様がいらっしゃるため、さまざまな地域で経験を積むことが可能です。
サービスエンジニアの新人研修期間は1年。基礎技術教育として、電気・磁気、計測工学、数学・物理・化学などの座学や、電気回路の工作、電工作業(はんだ付け、ねじ締等)といった実習を受けます。その後、サービス技術センタ(研修施設)で担当製品について学ぶ製品教育などを通して、サービスエンジニアの土台づくりに励みます。
寮費:
16,000
単身者の借上社宅・寮の規定は上記のとおりです。
その他住宅手当などの制度があります。
※一定の条件に基づき、支援を受けることが可能です。