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日立ハイテク
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インタビュー

04

解析装置部 生産システム工学科専攻卒
2020年入社
H.I

お客様の期待と
信頼に応えるべく、
仲間とともに真摯に
仕事に向き合う

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やりたい仕事がわからない不安の中で
出合い、魅力を感じて

就職活動の当初は自分がどんな仕事をしていきたいのかがわからず、不安な思いでいました。そんな中、ある就活セミナーで「サービスエンジニア」という職種に出合いました。
装置のメンテナンスはもちろん、ユーザーであるお客様とのコミュニケーションも大切な仕事の一環であることを知り、また、日々異なる場所で異なる仕事ができることに魅力を感じました。そして、サービスエンジニアという仕事に就きたいと思うようになりました。

「信頼」という先輩方が
培ってきた財産を次代につなぐ

企業や大学の研究室などで使用される走査型電子顕微鏡のメンテナンス業務を担当しています。電気顕微鏡は極微細なサンプルを画像観察する装置のため、電子ビームが通過する場所に汚れがあると正常な観察を行えなくなります。そうした汚れの除去や経年劣化した部品を交換することが主な業務です。
あるとき突然、お客様より装置不具合のご連絡をいただき、直ぐにお伺いして対応したことがありました。無事に不具合を解消でき、ご報告を行ったところ、「日立製品のエンジニアはいつも真摯に対応してくれて助かっている」というお褒めのお言葉とともに日立製品のファンとして長年ご愛用いただいていることを教えてくださいました。
今回私が対応を行ったのは偶々ではありましたが、先輩方が培ってきた信用を守ることができたとうれしく感じるのと同時に、この信用を後輩たちにつないでいけるよう精進しなければ、と気持ちを新たにする出来事となりました。

人との良い関係性を
つくることも大切。

安心の提供を重視する

サービスエンジニアの主な業務は装置の保守メンテナンスなど「装置」への対応だと考えていましたが、キャリアを重ねるうち、私たちエンジニアと装置のユーザーであるお客様という「人」と「人」の良好な関係性を築き上げることが重要なのだと気づきました。お客様からの期待に応え続けてようやく得た信頼は、自分の誤った対応一つで失われてしまうこともあるため、気を引き締めて行動するようになりました。
装置の不具合を直せなかったといった技術的なことだけでなく、メールや電話での対応、作業説明や報告がわかりづらかったなど自覚はなくとも信用を損なうシーンは多々想定されるため、お客様から自分の行動はどのように見えるのかを意識して業務を行うよう心がけています。身だしなみやご説明・ご報告内容の整理、作業スペースの清掃はもちろん、自信をもって作業を実施することをお伝えし、安心感をもっていただくことを大切にしています。

チーム全員で力を合わせる風土。

だから高度な課題にも挑める

ベテランエンジニアでも、いつも必ず完璧な仕事ができるわけではありません。規定の時間内で作業を完了できなかった、不具合の原因を特定できなかった、といったことが起こる場合もあります。
しかし、一人の技術力や対応力任せにされることは決してなく、類似事例を共有したり、異なるアプローチを検討するなど、チーム全員で力を合わせて課題に取り組む風土が当社にはあります。
いつでも頼ることのできるたくさんの仲間がいることで安心して業務に臨める、そんな環境が整っていることが当社の魅力だと思います。そして、自らの技術で「装置の状態が良くなった」とお客様を喜ばせることのできる、大きなやりがいのある仕事が当社のサービスエンジニアだと感じています。

1日のスケジュール

9:00
始業、出社またはお客様先へ
移動
10:00
お客様先にて装置整備の
作業を開始
15:00
お客様先から帰社、事務処理
17:00
翌日お伺いするお客様先での
作業準備
17:30
終業
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