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サービスエンジニア

半導体業界、食品・医療業界、教育・研究機関、社会インフラ業界など幅広い業界で使用される装置の安定稼動を守り、装置を使用されるお客様のニーズや課題を捉え、解決する「ソリューションサービス」をご提供することで、お客様の事業の発展をサポートします。

プロセス装置部
本部門では半導体製造装置を取り扱います。
現代生活の要・半導体の製造に
不可欠な最先端装置
デジタル家電やPC、スマートフォン、自動車など、私たちの現代生活を支えている多くのものに半導体は搭載されています。その半導体の素材となるウェーハ上に、ナノメートル単位の微細な回路パターンを加工する装置が半導体製造装置です。当社では、エッチング装置を主に扱っています。
IoTやAIの普及によって、半導体が担う役割はさらに広がっており、半導体製造は国際競争の激しい技術分野となっています。そのため、国内だけでなく、アジア、アメリカなどの大手半導体メーカーが主なお客様です。半導体製造装置を取り扱う部門(プロセス装置部)のサービスエンジニアには、グローバルな活躍が期待されています。

半導体製造装置(プロセス装置部)|H.Y
評価装置部
本部門では半導体評価装置を取り扱います。
半導体の品質管理に不可欠な最先端装置
デジタル家電やPC、スマートフォン、自動車など、私たちの現代生活を支えている多くのものに半導体は搭載されています。その半導体が製造される工程で、品質検査の役割を担うのが半導体評価装置です。
デジタル家電やPC、スマートフォン、自動車など、私たちの現代生活を支えている多くのものに半導体は搭載されています。その半導体が製造される工程で、品質検査の役割を担うのが半導体評価装置です。
IoTやAIの普及が急速に広がる今、半導体製造をめぐる国際的な技術競争は激化しています。半導体評価装置を取り扱う部門(評価装置部)のサービスエンジニアには、国内だけでなく、アジア、アメリカなどの大手半導体メーカーを主としたグローバルな活躍が期待されています。

半導体評価装置(評価装置部)|M.Y
分析装置部
本部門では分析装置を取り扱います。
さまざまな新製品開発・研究を支える装置
物質の定性・定量分析を行う装置が分析装置です。分光光度計、原子吸光光度計、高速液体クロマトグラフ、高速アミノ酸分析計、クロマトデータ処理装置などを主に扱っています。 食品、薬品、エレクトロニクス分野の研究開発や品質管理、大学・高専の研究室や分析センターなどの基礎研究、水質・大気調査といった環境分析と、幅広い分野で使用されています。
分析装置を取り扱う部門(分析装置部)のサービスエンジニアは、お客様の装置の使用方法・目的、どのようなデータを必要とされているのかなどについて理解を深め、技術サポートやソリューションサービスをご提供しています。

分析装置(分析装置部)|K.K
解析装置部
本部門では電子顕微鏡を取り扱います。
最先端の研究開発をナノの世界から推進
光学顕微鏡では観察できない物質の微細部位や構造を高倍率で観察する装置が電子顕微鏡です。当社では、SEM(走査電子顕微鏡)、TEM(透過電子顕微鏡)、FIB(集束イオンビーム加工観察装置)などを主に扱っています。
金属・セラミック・高分子・生物組織などの研究所、半導体メーカー、大学・高専の研究室、医療機関など、幅広い分野で使用されており、先端科学の場で欠かせない装置の一つと言えます。電子顕微鏡を取り扱う解析装置部(※2023年度、電子顕微鏡部から変更)のサービスエンジニアは、さまざまな分野で研究開発やモノづくりに取り組まれるお客様個々のニーズやご要望に沿って、多種多様なソリューションサービスのご提案を行っています。

電子顕微鏡(解析装置部)|H.I
医用機器部
本部門では医用機器を取り扱います。
臨床検査の現場を支える自動分析装置
血液や尿などの成分を分析する装置が医用機器(生化学自動分析装置)です。全国各地の病院や検査センター、製薬メーカーや研究機関など、さまざまな臨床検査の現場で使用されています。当社では、生化学自動分析装置の他、検体検査自動化システム、遺伝子関連検査システムなどを扱っています。
生命に関わる大事な検査は、正確さとスピーディーさが要求されます。装置・システムの不具合は、診療に大きな影響を与えかねないため、定期的なメンテナンスを行うことで装置の信頼性を維持します。また、装置をご使用いただくお客様の働きやすさをバックアップするため、使用方法のご説明や装置運用のサポート等、さまざまな技術提案・コンサルティングを行います。医用機器を取り扱う部門(医用機器部)のサービスエンジニアのフィールドは、国内だけでなく、海外にも広がっています。

医用機器(医用機器部)|K.U
計測制御部
本部門では計測制御システムを取り扱います。
ライフライン・社会インフラ設備の
安定稼動の要
上下水道や化学プラントなどの大規模な設備の監視・制御を行うのが計測制御システムです。その他、流量や圧力などを測る工業計器なども扱っています。
私たちのライフラインを支える公共施設の他、食品・薬品・石油製品の製造設備など、幅広い分野に携わっています。製品に不具合が発生すると、お客様だけでなく周辺の人々や環境にも大きな影響をもたらす可能性があるため、安定稼動はもちろん、細心の災害防止策が求められます。計測制御システムを扱う部門(計測制御部)のお客様先は大きな設備が多いため、4~5名程のチームでお客様先へ伺い、メンテナンス、及びソリューションサービスをご提供しています。

計測制御システム(計測制御部)|A.H
漫画で知るサービスエンジニア

サービスエンジニアって何者?

技術サービスサポート

サービスエンジニアと共に、各分野のプロフェッショナルが当社の技術サービスを支えています。

営業部
サービスエンジニアと両輪で
お客様をサポート
国内・海外のお客様先で稼動している日立グループ製品を安定稼動させるために、使用される部品や消耗品をご提供するのが、営業部門の仕事です。また、単なる部品・消耗品の受発注だけではなく、お客様からのご希望納期を遵守するために製造側との交渉や、製品の稼動状況を踏まえた部品の需要量の予測、お客様のニーズにお応えする新ソリューションのご提案なども行います。お客様に安心して製品をご使用いただけるよう、技術サービスをご提供するサービスエンジニアとの両輪でお客様をサポートしています。
営業の担当者には、製品に関する知識や取引先との積極的なコミュニケーション、軽快なフットワークが求められます。

グローバルパーツ部|I.W
管理系(人事)
人事総務部には、総務部、人事勤労部、人財開発部の3部門があります。
総務部
会社規則等の文書の発行・管理、法務、福利厚生・施設の管理、企業サイトの管理・社内報の発行、固定資産管理、コンプライアンスプログラムの推進、社会貢献活動の推進などを行っています。
人事勤労部
人財戦略、各種人事制度の企画・管理、労働時間の管理、給与計算、人財の採用、安全管理などを行っています。
人財開発部
教育研修企画・運営、全社教育の取りまとめなどを行っています。

人事勤労部|H.O
管理系(財務)
財務本部には経理部と業務部の2部門があります。
経理部
予算・実算管理、決算、税務、経営分析、グループ連結決算対応、資金運用などを行っています。
業務部
予算取りまとめ、販売会計、在庫会計、取引先与信、為替管理、統計業務、輸出管理などを行っています。

経理部(管理系)|Y.T
サービスメニュー・ツール設計開発
最新ITを活用し、事業を支える基盤を強化
社内のさまざまな部署と連携しながら、当社の技術サービスの質や効率向上を図り、事業基盤の強化を進めている部門が、サービス設計センタです。
IoT技術を活用したリモートサービスの導入といったお客様への新しいソリューションサービスメニューの創出や、サービスエンジニアが現場で使用するツールの開発、VR・AR等の最新技術を活用したエンジニアの技術トレーニングツールの開発、技術サービスに関わるデータやお客様から頂くお問合せ・ご要望事項などの「お客様の声」の分析、RPAの導入による社内の事務作業の自動化推進など、業務内容は多岐にわたります。
サービスメニュー・ツール設計開発の担当者には、広い視野と好奇心、新しいことへのチャレンジ精神が求められます。

開発センタ|K.Y
社内システム開発運用
DX戦略で業務をスムーズに動かす
縁の下の力持ち
会社のIT戦略を策定し、クラウド、IoT、AIなどのデジタルテクノロジーの利活用を推進した社内システムの企画から、開発、運用まで行っているのが、デジタル推進部です。
社内各所からの要望や課題について検討し、新規システムの開発や既存システムの改修などを行っています。テレワークをはじめ働き方改革の推進支援を行い、全従業員が働きやすい環境の整備を進めています。
社内システム開発運用の担当者には、背景をも含めて要望や課題を把握するための想像力や、自ら働きかけ、いろいろと提案する積極性も必要とされます。

デジタル推進部|M.S
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