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開発センタ
生命情報工学科
2021年入社
K.Y

学生時代は電気系の学部だったので、漠然と機械に携わる仕事に就くものと思っていました。しかし、ある雑誌に掲載されていた医療用ロボットの記事を見たことがきっかけとなり、ジャンルを選べるとしたら医療業界の機械に携わりたいと考え始めました。医療は人が生きていく上で、人間全員に関わる技術です。日々研究を重ね、進化を続け、その進化は止まることなく発展して行くと思います。私は電気系の授業の他にも機械系、情報系の授業も受けていて、その中でも情報系の授業が一番楽しかったこともあり、情報の分野から医療業界に携わりたい気持ちがだんだんと大きくなりました。
求人情報から、この会社なら自分のやりたい仕事ができると感じインターンシップに参加しました。幸いにもいま所属している開発センタの直属の上長とお話する機会に恵まれ、自分の理解が及んでいないことを積極的に質問させていただきました。それに対して資料と共に丁寧なご説明をいただき、どんどん業務内容の解像度が鮮明になって行くと、ますます自分のやりたい仕事だと思うようになりました。
各拠点で作業を行っているサービスエンジニアからの要望をヒアリングして、より作業を行いやすくするためのツールやアプリケーションを開発しています。
印象に残っているエピソードは、医用機器部門のサービスエンジニアから要望をもらい、難解なエラー伝文の解読に役立つアプリケーションを開発したことです。完成したアプリケーションを依頼元に提供した際にとても喜んでもらい、感謝の言葉をいただいたことは大きなやりがいを感じました。
取り扱っている装置の種類が豊富なところが当社の魅力です。これはアプリケーション開発の視点になりますが、いろいろな分野で装置に実装されるアプリケーションの開発に携わっていることは、自然と多方面のノウハウを吸収していると言えます。そのような環境が整っていることに魅力を感じています。
仕事をするうえで人との関わりはとても大切です。当社の社員は気さくな人が多く風通しの良い社風だと私自身も実感しています。就活ではそういった不安もつきものですが、その点では当社はご安心いただけると思います!
