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先輩社員
インタビュー

01

プロセス装置部 機械工学科卒
2020年入社
H.Y

自主性を尊重する
環境の中、
積極的に挑戦して
さらなる成長を目指す

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エンジニアとして最先端技術に
携われることに魅力を感じて

父がエンジニア職に就いており、小さい頃から仕事の話を聞いていて機械のメンテナンスや修理に携わる業務に興味を持つようになりました。工業系の高校に進学し、実習などで機械に触れる経験を重ねて「学んだ知識や得たスキルを生かしたい」と本格的にエンジニアを志すように。特に、お客様先を訪問してそこで使用されている機械の保守や修理を行う「サービスエンジニア」に魅力を感じていました。就職活動の際に当社が半導体関係の装置を扱っていることを知り、ただ機械に触るだけでなく最先端技術に携わる仕事をしたいという思いからアプローチしました。

経験豊富で技術力の高い
先輩たちに多くのことを教わる

半導体製造装置を取り扱うプロセス装置課に所属し、お客様先に赴いて機械の予防保全と保全提案を担当しています。予防保全ではお客様の装置が安定して稼動するよう故障する前にメンテナンスを行い、保全提案では予防保全を実施するための計画や、お客様の使い方に合わせた装置のバージョンアップをご提案します。やりがいを感じるのは、経験豊富で技術力の高い先輩たちと仕事ができること。あるとき、メンテナンス後の運転確認時に予期せぬ故障が発生。作業開始前は問題なく稼動しており、作業時にも故障につながる要素はなかったため、なぜ故障が発生したのか理解できず、慌てました。すると、一緒に作業を行っていた先輩が原因として考えられるものを一つずつ確認し、無事解決してくれました。「どれだけ保全を行っていても装置自体が古くなると電源のON/OFFだけで故障する可能性がある」とこのとき先輩が教えてくれたことが、今も仕事の教訓になっています。

「より早く、わかりやすく」、
そして話しやすい
雰囲気づくりを意識

入社6年目を迎えた現在はお客様先に一人で伺うことも多く、自分の裁量で仕事に向き合うシーンが増えた分、仕事や行動に対する責任感をしっかり持つようになったと感じます。お客様が使用している装置の問題を少しでも早く察知するよう心がけ、トラブルが起きたときもエラーコードから原因を究明して少しでも早く復旧させ、お客様にわかりやすく説明やご報告を行う。また話しやすい雰囲気づくりを心がけてお客様の状況やお困りごとを把握し、より良い保全提案や装置バージョンアップのご提案につなげることを大切にするようになりました。
当社には自主性を重視する風土があり、積極的に挑戦して成長しようとする姿勢も磨かれたと思います。上司や先輩に相談しやすく、困ったときもすぐにフォローやサポートが受けられるため、安心して目の前の課題に取り組めることも挑戦心が旺盛になった理由の一つだと思います。

挑戦心に応えてくれる風土。グローバルな活躍のシーンも

「やりたいことをやらせてくれる」ことが当社の魅力。例えば、これまで対応してきた装置以外のものにも対応できるようになりたい、と上司に伝えれば、研修やeラーニングなどの学びの機会を設けてもらい知識とスキルの充実を図ることができます。プロセス装置部で扱う装置は6種類あり、同一の種類であってもお客様によって仕様が異なるため、それらの違いやそれぞれの特徴について理解を深め、すべての装置においてどんな事態にも対応できるよう技術力を高めることを当面の目標にしています。
プロセス装置部は出張が多い部署で、国内各地はもちろん海外に足を運ぶ機会もあります。私も入社2年目で台湾に派遣され、海外経験を積むことができました。サービスエンジニアとして、扱う装置の幅も活躍のフィールドも多種多様に経験できる環境があることを日々実感しています。

1日のスケジュール

8:50
始業、メールチェック
9:00
見積作成などのデスクワーク
10:00
部内ミーティング
12:00
昼休憩
13:00
お客様とWEBでミーティング、装置状況の確認
15:00
資料作成などのデスクワーク
17:30
終業
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