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日立ハイテク
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先輩社員
インタビュー

05

医用機器部 物理・材料理工学科卒
2021年入社
K.U

人の命や健康に携わる
責任感を胸に
経験を重ね、
自身の成長を図る

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就職活動で迷う中、

業務内容に大きな関心を抱く

学生時代は理工学部で金属材料の研究をしていましたが、小さい頃からロボットが好きで、メカニカルなものに関心を持っていました。就職活動では当初、メーカーを中心に選考を受けていたものの、心に響く仕事になかなか出合えず、やや行き詰まりを感じていました。そんな中、当社の求人票を目にして、「機械のメンテナンスなどに携わる」というサービスエンジニアの業務内容に「これだ!」と思い、応募。装置に触れて仕事をすることにやりがいを感じるとともに、パソコンに向き合うだけの業務ではないことにも魅力を感じたのです。

「ありがとう」の言葉に、
自身と当社への信頼を感じる

病院や検査施設で血液検査に使用される自動分析装置の保守点検が主な業務です。一日に1件の点検が予定されていますが、お客様から不具合対応のご連絡をいただいた場合、複数箇所を回ることもあります。医療に携わる重要な仕事のため、お客様からの緊急依頼にも即対応します。
こうした不具合対応を行う業務がメインだと入社前は考えていましたが、お客様が所有する装置に関わることを意識し、不具合が生じないよう予防保全に力を入れていることも当社の良い点だと実務の中で感じています。点検後のデータチェックが問題なく終了し、お客様から「ありがとうございます」と言葉をいただくときは本当にうれしく、また当社のサービスエンジニアとして信頼され頼りにしていただいていることを感じてモチベーションがかき立てられます。

経験を重ねるごとに
視野が広がり、対応力も磨かれて

入社時の教育期間では装置の構造を学ぶといった研修が多く、実際に配属された当初は先輩や上司に教わりながら業務内容を覚えることで毎日精一杯でした。現場では目の前のことしか考えられず、特に不具合対応などの作業時は、装置のどこに原因があるのか、問題が起きている箇所を見つけるのにとても苦労したことを覚えています。そうした経験を重ねるうち、次第にゆとりが持てるようになり、どれぐらい時間がかかるか、次回の保全作業では何を実施するべきかなど、考えながら作業ができるようになりました。現在の部門に配属されて1年半が過ぎた頃、自分にも後輩ができ、仕事を教えられたときには自身の成長を感じました。また、不具合対応の際に自分で原因を見つけ出し筋道を立てて問題を解決できたとき、対応力が磨かれていることを実感しました。

いろいろな地域を
訪ねられる仕事。
食べ歩きを楽しむことも

教育プログラムが充実しており、装置の予防保全や不具合対応、改善のために必要な知識とスキルをしっかりと身につけることができます。また、顧客とのコミュニケーションを重視している会社でもあり、ご相談やお悩みを伺う機会を重ねることで解決策やそのための糸口を見つける力が磨かれます。お客様の不安を解消して顧客満足度が高まったことを現場で実感できる点も、この会社で仕事をする魅力だと感じます。
福利厚生が充実していることもいいですね。住宅支援や出張時・駐在時の手当など様々な制度が用意されており、地元を離れても安心して業務に向き合うことができます。いろいろな場所のお客様先に赴く仕事ですので、現地で美味しいものを食べることが趣味の一つにもなっています。

1日のスケジュール

8:50
始業、作業の準備
9:30
お客様先に到着
10:00
ミーティングにてお客様と
作業内容を確認、作業開始
12:00
昼休憩
13:00
作業再開
16:00
作業終了、作業内容を報告
17:00
お客様先から戻り、
事務作業と翌日の作業準備
17:30
終業
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