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日立ハイテクサイエンス

【オンライン開催】米国改正TSCA Webセミナー

-最新規制動向と蛍光X線分析によるPIP(3:1)スクリーニング管理手法のご提案-

2021年5月24日

米国EPA(米国環境保護庁) は改正 TSCA(有害物質規制法) に基づき、難分解性、高蓄積性、毒性を有する 5 種の PBT 物質(decaBDE、PIP(3:1)、2,4,6-TTBP、PCTP、HCBD)に対する規則を公示しました。電子・電気製品や自動車に欠かせない部品等の原材料(プラスチック製品、潤滑剤、接着剤など)における各物質の含有量を把握・管理することが必要となり、様々な分野で徹底した対応が求められてきます。特にPIP(3:1)については、国際的なサプライチェーンが複雑なため、部品に含まれる同物質の特定が難しく、また、代替物質の検討も困難であることから、正確で、効率がよく、そして低コストなソリューションを必要とするお客様が増えています。

そこで、今回、改正TSCAに関する動向とその管理物質の1つであるPIP(3:1)について蛍光X線分析(XRF)を用いたスクリーニング分析事例をご紹介するセミナーを開催いたします。
米国EPAの規則の官報公示によりこれから必要となってくる対応・管理に興味をお持ちの方はぜひお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時

2021年6月16日(水) 13:00~14:00

形式

Webセミナー(ライブ配信)
※Cisco社のWebex Eventsを利用しての配信となります。
ご参加にあたっては 「Webセミナー(ライブ配信)ご参加にあたって」をご確認ください。

参加料

無料

プログラム

講演

「最新規制動向と蛍光X線分析によるPIP(3:1)スクリーニング管理手法のご提案」

講演終了後に、Q&Aセッションを予定しています。
ご質問は当日、イベント入室後にチャットにて受け付けの予定です。

お申し込み

オンラインお申し込みフォームよりお申し込みください。

締め切り

2021年6月11日(金) 17:00

受講のご案内について

開催の前日までに、視聴用URLをメールでご案内します。
前日15時を過ぎてもメールが届かない場合は、下記よりお問合せ下さい。

お問合せ

    株式会社日立ハイテクサイエンス
    米国改正TSCA Webセミナー事務局
    担当: エレーラ、山村
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